現場APが現場で必要なもの・スキル

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こんにちは、映像業界(ドラマ)で働いているこっちゃんです。

今回はAPが現場で必要なもの、必要なスキルについて書いていこうと思います。

まずAPが現場でいつも持っているものについてです。

結論、私はiPadとマスキングテープだけで現場にいます。

iPadは肩掛けできるようなものを使っています。

現場では現場バッグといわれるものに必要なものを入れて仕事をします。

私も初めの頃は使っていたのですが、何年か経ち、iPadとテープだけになりました。

現場バッグに入れていたものはテープ、油性ペン、台本、割り箸、ストローです。

ペンは俳優部の水のペットボトルに名前を書いたり、ゴミ袋に(燃える)(缶・ペットボトル)など書いたりする時に使います。

割り箸は弁当を食べる時にお箸を持ってくるのを忘れる俳優部が結構いるので、携帯していました。

ストローは女優が水を飲む時に欲しがるので、持っていました。あとベッドに寝ている芝居だったりする時はストローをペットボトルに入れています。

ただ最近は箸を忘れたら自分で取りに行ってくださいと俳優部に伝えています。

APはお世話係ではないので!

他の備品は持ち合わせてはいませんが、自分のカバンには入れているので、困りません。

アップデートが大切ですね!

紙の台本を使っていた時代はiPadは持っていませんでした。

ただ夜の外での撮影や、暗い場所での撮影だと紙の台本は見えなくなってしまったり、他の資料も一台で管理することができるので、現場の人は持っている人が多い気がします!

とっても便利ですよ!

なので撮影の仕事をする人は持っておいてもいいと思います!

iPadのサイズは普通サイズでもミニでもどっちでもいいと思います!

ただ私はiPadで2画面でスケジュールと台本を見たかったので第9世代のiPadを購入しました。

iPadは肩掛けのケースを使っています。

両手が空くのでとても便利です。現場でiPadを使っている人はほぼみんな肩掛けのケースに入れています。

私が使っているiPadケースはこちらです。


現場で持っているものについてはこんな感じでした!

次は現場で必要なスキルについてです。

私が考えるAPが現場で必要なスキルは臨機応変に対応できる力、ハキハキ喋ること、朝の強さだと思います。

これだけできればあとはなんとかなります!

撮影現場では変更やトラブルがつきものです。

1日の撮影の中で移動が多かったり、人の出入りが激しい日は事前に動きを想定しておけばいいのですが、そういう日に限って突発的な変更があったりします。

その時に臨機応変に対応できる力が必要だと思います。

これは現場を経験していけば身に付きますし、先輩に習ったり、動きを見たりして学んでいくことが大事かと思います。

あとはハキハキ喋ることです。

APは根回しをしたり、電話をすることがとても多いです。

その時にモゴモゴ喋ってたら相手もイライラすると思いますし、説得力がなくなるので、できるだけハキハキ喋れた方がいいなと思います。

逆にハキハキ喋るだけで説得力も上がる気がします。

許可の交渉やギャラの交渉もするので、できるだけハキハキ喋れる方がいいと思います。

最後に朝の強さです。

APは基本的にスタンバイ部と一緒に出発するので朝はとても早いです。

遅刻が一番信用を失いかねないので、朝は頑張って起きましょう!

以上がAPに必要なもの、スキルでした。

APは黙々と作業するというよりは俳優事務所とやりとりしたり、根回ししたりする仕事が多いので、向き不向きもあるとは思いますが、仕事自体はそんなに難しくないと思います。

なので、カメラなどは興味がないけどドラマの仕事がしたいという人はAPも候補に入れてみてもいいかもしれません!

ドラマの仕事を目指している人の参考になれば嬉しいです^ ^

ではこの辺で!

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