こんにちは、映像業界(ドラマ)で働いているこっちゃんです。
今回はドラマの撮影現場にはどのくらい女性がいるのかついて書いていきたいと思います。
まず、ドラマの撮影現場女性はたくさんいます!
なので女性で映像業界でやっていけるか不安になっている方には、そんな不安は全然必要ないよ!と伝えたいです。
ただ部署によっては男性が多い場合もあります。
私の感覚では技術部と編集部が男性が多いイメージです。
技術部は機材が重かったり、技師(撮影部、照明部、録音部の中で1番立場が上の人)が男性で縦社会なのが関係するのかなと思います。
でも技術部でも女性はいます!
今の現場には撮影部に新卒の女性が2人いるし録音部も女性が2人います。
女性の照明部の知り合いもたくさんいます。
カメラマンや照明、録音をやりたいけど女だしと思わなくても大丈夫です!
あと基本的におじさんは女性に優しいことが多いです笑
女性が多い部署もあります。
それはスタンバイ部です。
メイク部、衣装部、持ち道具ですね。
ここは必然的に女性ばっかりなイメージです。
3年半くらい仕事をしてきて、一緒に仕事をしたスタンバイ部の男性は2人くらいです。
しかも私のイメージではねちねちした女性は少ないです笑
イジメがあるとかはあんまり聞いたことがありません。
性格が悪い人は普通にいますが、、笑
あんまり女性だから、男性だからと思わなくてもいいのかな〜と思います。
私の周りの部署(制作)は女性もたくさんいます。
私が所属してる制作会社には女性のプロデューサーはいないのですが、局には女性のプロデューサーがたくさんいます。
ただ私が会ったことがある女性のプロデューサーはみんな若かったのでやっぱり子育てや妊娠したタイミングとかで辞めてるのかなとは思います。
流石にこの働き方(休みが少なく、睡眠時間があまり取れない、長時間労働)では子育てをするのは難しいのかなと思います。
ドラマの仕事の働き方はまた改めて書きたいと思います。
プロデューサー以外でいうと、APは女性のほうが多いです。
でも男性もいます。
プロデューサーになるにはAPからプロデューサーになるしかないので、男性がいるのは当然です。
私の会社では長年監督をしていた男性社員がプロデューサーになることもあります。
このルートがあるのかは会社によって違うかと思います。
助監督は女性と男性半々くらいのイメージです。
制作部は男性が多いイメージですが、女性の方もたくさんいます。
美術部は女性が多いイメージです。
私が今までドラマの仕事をしてきて女性だからとか男性だったらとか思ったことは、特にありません!笑
なので、この業界を目指している女性も男性も性別を原因に悩まず自信を持っていただいて大丈夫かと思います。
人手不足なので、女性も男性も大歓迎です。
少しでも不安がなくなれば嬉しいです!
また髪色、ネイル、髭、タトゥーなどは基本的に制限はありません。
女性はジェルネイルでゴテゴテのネイルをしている人もいますし、男性は髭を生やしている人もいます。
髪色は金髪の人も赤髪の人もメッシュの人も女性、男性問わずいます。
タトゥーが入っている人もいます。そしてそれに対して何か言ったりすることもありません。
私は専門学校の時に白い服は撮影現場で着ないようにと言われました。
カメラの近くに白い服でいると反射するからということです。
ただ実際に働いていると、服の色はあまり関係ないように思います。
カメラマンも白いTシャツを着て撮影したりしているので、、
スカートなどは動きにくかったりするのでやめたほうがいいかと思いますが、服装もあまり制限がです。
ネイルや髪色など、自由に働きたいという人も安心できるかと思います!
この業界を目指している人に読んでもらえると嬉しいです^ ^
ではこの辺で!


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